ミニバスケット 選抜大会

ミニバスケット 選抜大会
ミニバスケット 選抜大会

先月末に行われたミニバスケットの選抜大会に菊池郡選抜のチームスタッフとして参加してきました!

今年で選抜大会に参加するのは3年目です。

菊池郡選抜は優勝した熊本市のAチームと最初にあたって結果としては大差で負けてしまいましたが、パーカンのスクール生たちの素晴らしいチャレンジが見れました!!

熊本市のAチームは大きい選手もいてすばやい選手もたくさんいました。小学生離れした身体能力で戦っていました。プロレスラーみたいな子もいました!笑

でも体のサイズや足の速さはあと2,3年で追いつき追い越すことも考えられますからね!

バスケットの技術だけで考えるなら菊池郡の子どもたちもあまり差は感じられませんでした。

審判をする機会もあり他のチームの試合を見ることも多かったんですが、ちらほらおもしろい選手はいましたね。

多くの熊本の子どもたちを見て感じたことは、やはりこの年代の子どもたちにはいろんなスキルを教えて自分の判断で状況にあわせてスキルを使えるように育てる必要があると感じました。

そうしないと体が大きいだとか足が速いさとかの選手が多いチームが勝ってしまう現状だと感じました。

日本代表が世界で勝てないのも同じですね。だからこそ小学生のうちに必要なスキルを身につけさせたいですね。

ミニバスケット 選抜大会
ミニバスケット 選抜大会

この選抜大会で特に良い印象として残ったことは僕が審判をした試合の玉名の女子の選手が、試合が終わって体育館外の通路で休んでいる僕に『審判ありがとうございました』とわざわざ言いにきてくれたことです。特に誰から強制されるでもなく自分から感謝の気持ちを伝える。本当に素晴らしい選手だと思いました。

悪い印象として残っているのはやはり選手への『バカ』『アホ』と言った言葉の言い回しですね。過剰なコーチングもあったように思います。自チームの選手へのいきすぎたコーチングもテクニカルの対象にするといいかもしれませんね。笑

子ども達もコーチも思いっきり楽しくやれる環境が広がってほしいと願います。

あとは審判のレベルも上がらないと競技レベルも上がらないな~と感じました!

2016年1月18日ブログ,練習風景